航・祥太朗・英人という3人の男の子を演じさせてもらいましたが、こういう女性向けのシチュエーションCDの収録が初めてだったこともあり、難しかったですね。三者三様のドラマがあって、切り取られたその一部分を収録したので、役者としては台本にないその前後も演じてみたいなと思いました。
航はあの短い間で、少年から男らしい青年へ成長していくという流れが心に残っています。祥太朗はいつも優しく「いいかな?」って主人公に確認しているわりには、けっこうゴリ押ししていると感じていました(笑)。そこが男らしくていいなと思う部分でもありますね。そして英人はあからさまな怪しさがあるんですけど、全編を通してちゃんと品がある雰囲気が好きですね。
まったく性格が違う、3人の素敵な男の子たちが出てくるCDです。聴いていただければ、きっと誰か好きな子が見つかると思います。そんな色鮮やかな3つの宝石のような男の子たちなので、ぜひその宝石をひとつ選んで胸元に飾ってください。そしてまたこの子たちをもっと掘り下げて演じる機会があればと思うので、ぜひ応援してください(笑)。