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キャストコメント

成瀬・ルカ・響役 子安武人様

――収録を終えられての感想をお願いいたします。

無事に終わってすごくほっとしています。
あの甘々人間であるヒビキからようやく解放されたので、どちらかというと開放感があります(笑)。
平気で甘いことをいとも簡単にやってのけるタイプなので、甘い言葉を連続する収録は少しきつかったです(笑)。

――印象に残ったシーンやお気に入りのセリフがありましたらお聞かせください。

医者をやっていて自分が命の危険にあうような話は、意外性があって面白かったですし印象に残りました。
少しサスペンスドラマ調で、そこにヒロインが絡んできて、生命の危機に陥ってそれを守るというのが恋に落ちる王道パターンですよね。
これは兄弟たち全員に言えることなんですけど、ヒーローではなく、普通の人なので、かっこよくなりすぎないようにするのが難しかったです。
スタッフさんと話したのですが、他の兄弟たちは自分の仕事をしているところを主人公に見せられるシーンがあります。
ですが、ヒビキは手術しているシーンを見せることはないので、仕事姿がかっこいいというところがないんですよ。
手術シーンも演じてみたかったです。周りはすごく優秀な医者だとか、優秀な先生だと言っていますが、残念ながら本当に優秀かどうか分かるところはないんですよね(笑)。

――ある日を境に兄弟になったプリンスの5人ですが、彼ら5人と真木の中で、子安様が実際に兄弟になっても良いかもしれないと思うのはどのキャラクターでしょうか? その理由もお聞かせください。

ノゾムかショウです。僕は、野球が好きなので、プロ野球選手と兄弟なのは最高ですね。
ノゾムは僕も映画俳優になりたかったので、映画俳優もいいですね。
ヒビキも入れるとなるとヒビキがいいです。ヒビキはなんでもやってくれそうだし、話を合わせてくれるし、夢中になれるものが野球なので、僕とダントツで気が合うと思います。
ヒビキが僕と出会ったら「へぇ、君は声優なんだ~。いいねぇ、いいねぇ。ちょっと喉を見せてくれないかな」とか言われそう(笑)、「うーん、気持ち悪いよお前(笑)」って僕が返しながら、ちょっと楽しい会話が出来そうな気がします。

ヒビキ
――発売を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。

こうしてコンシューマー化したのも皆さんが各キャラクターを愛して下さっているからこそだと思います。
是非ご贔屓キャラクターをたくさんご贔屓してください(笑)。攻略キャラクターは6人もいますが、僕は何回も同じキャラクターを攻略すればいいと思います(笑)。
この人だとこういう話が待っているのかなというのは一切気にせず、自分のお気に入りのキャラクターを一筋にやってください。
他のキャラクターのルートでも少しずつ各キャラクターが絡んでくるので、他のルートでのヒビキを見てみたいと思う方もいると思います。そこがジレンマなんですよね。
それを見てしまうと他の人を攻略してしまうので、他の人の優しさも知ってしまいますよね。
そういう場合、女の人は心が動くじゃないですか。僕はすごく独占欲が強くて、あっちもこっちも手を出すのは許せないタイプなので、他のキャラクターに行くのであれば、いっそのことヒビキは捨ててください(笑)。
この人1人と決めて、まっすぐ前を見て歩いてもらいたいです(笑)。是非、楽しく遊んでいただけると嬉しいです。

神崎尊役 森川智之様

――収録を終えられての感想をお願いいたします。

総理大臣は命を狙われて大変だなと思いました(笑)。
このゲームを通して、総理大臣のプライベートなところも覗けたので、少し総理大臣を見る目が変わりました。
タケルは「総理大臣は性格が悪くないとなれない」と言っていましたが、タケル自身、性格はとてもいいですよね。
こういう人が総理大臣になるべくしてなっていると思います。

――印象に残ったシーンやお気に入りのセリフがありましたらお聞かせください。

ひょっとこソースがかなり出てきます(笑)。僕もすごくソース派で、天ぷらもソースで食べますし、目玉焼きにもソースを掛けます!
タケルはセレブなのに、好きなものが庶民的で嬉しいですね。
他に僕と似ているところがないので、庶民レベルで似ているところがあってよかったです(笑)。
総理大臣としての「俺は国と国民を守るんだ」と言っていた強さが、初めて誰かを愛することに気づき、家庭や恋人を守るというところでタケルが変わっていくのがとてもドラマチックだと感じました。

――ある日を境に兄弟になったプリンスの5人ですが、彼ら5人と真木の中で、森川様が実際に兄弟になっても良いかもしれないと思うのはどのキャラクターでしょうか? その理由もお聞かせください。

普通の感覚で言ったら、どの職業も浮き沈みが激しい職業ですよね。
一番いいのは職業が安定している弁護士の真木だと思います。
あとは医者のヒビキです。ヒビキと兄弟だったら、倒れた時に、「ちょっとごめん」と言って、並ぶ順番を一番前の方に回してもらえそうですしね(笑)。
他はみんな兄弟ではなく、友達だったら付き合いたいですね。
政治家もいろいろありますし、プロ野球選手は実働年数が短いですし。
カエデは性格に癖がありますから、もう少しさわやかな漫画家だったらいいです(笑)。

――発売を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。

タケルをやっている身からすると、総理大臣と恋愛ができるというゲームは、経験上ありません。
しかもその総理大臣が、若くてイケメンで、完璧なまでの王子様です。
このゲームをきっかけにファーストレディに挑戦していただいて、浸っていただけると嬉しいなと思います。
タケルはただ単にオブラートに包んだきらきらモードの総理大臣ではなくて、実際に会見や演説をしていますし、世界情勢や、はたまた日本の保険制度についても熱く語っているので、ちょっと政治に興味を持ってしまうぐらいとても面白いキャラクターです。
それを皮切りに各キャラクターをプレイしていただいて、たくさんプレイしていただけたらと思います。

二階堂希役 中井和哉様

――収録を終えられての感想をお願いいたします。

収録は、迷いはなく演じることができ、とてもスムーズにいきました。




――印象に残ったシーンやお気に入りのセリフがありましたらお聞かせください。

劇中で演じているシーンは、彼のプロフェッショナルなところが現れるので頑張ろうと思ったところでもありますし、印象に残っています。
セリフで印象に残っているのは、「お前長生きしろよ」ってセリフです。
この言葉は愛情を表現する言葉として、究極の言葉かもしれないと思います。

――ある日を境に兄弟になったプリンスの5人ですが、彼ら5人と真木の中で、中井様が実際に兄弟になっても良いかもしれないと思うのはどのキャラクターでしょうか? その理由もお聞かせください。

絶対に医者のヒビキです!(笑)
もし総理大臣の兄がいたら、「お前のにーちゃん消費税上げただろ!」とか言われそうで、タケルは絶対に嫌です!(笑)
漫画家のカエデと血縁なのも、「この出版社とは仲良くしておかないと……」みたいなことを考えないといけないので嫌ですね(笑)。
ショウと兄弟なのも楽しそうなんですけど、野球選手は憧れの人でいてほしいです。

――発売を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。

何人もの男性キャラクターの中から誰かを選んで、物語が進むゲームはいろいろあるかと思いますが、誰と行動を共にするかで、こんなに見える世界が違うゲームというのは珍しいんじゃないかと思います。
ディレクターにちらっと聞いたところ、別の人を選ぶとかなり驚きのエピソードがあるそうです(笑)。
好みの男の子で選ぶというだけでなく、「こっちの世界ものぞいてみようかな」ということで選ぶ楽しさがあるのが特徴的なゲームだと思います。
是非発売を楽しみに待っていてください!

室井楓役 石田彰様

――収録を終えられての感想をお願いいたします。

コンシューマーへの移植に際して、丸ごと取り直すというのは珍しいパターンだなと思いながらやらせていただきました。また新たな気持ちで取り組みました。



――印象に残ったシーンやお気に入りのセリフがありましたらお聞かせください。

印象に残ったのは、野球観戦をしに行くのに、野球のことを全く知らないというシーンです。
たとえファンタジーのお話を描いているにせよ「この人本当に漫画家か?」と疑ってしまいます。
すごく偏った知識で漫画を描いているんだなと思いました。3アウトを取る段取りなど全くわかってなかったです。
趣味の範囲外のことだとしても特殊な競技ではないので、もう少し知っていてもいいですよね。
セリフで印象に残っているのは「~じゃないんだからな!」というようなツンデレなセリフです。
作中に何回も出てきたので、そこが心に残っています。

――ある日を境に兄弟になったプリンスの5人ですが、彼ら5人と真木の中で、石田様が実際に兄弟になっても良いかもしれないと思うのはどのキャラクターでしょうか? その理由もお聞かせください。

どのキャラクターもあまりいい選択肢ではないですが、医者や野球選手は人数が多いので、日本に1人しかいない総理大臣は魅力的ですね。
兄弟が総理大臣というのは面倒くさいことはあるでしょうが、それを言ったら誰を選んでも面倒くさいところはあると思います。
もっと現実的に考えるとしたら、弁護士でしょうか。とにかくどのキャラクターを選んでも、それぞれ何かしら長所も短所もあるでしょう。
もしカエデが兄弟で、作った漫画に声を当ててくださいと言われてもやりづらいと思います。
兄弟だからキャスティングされたと言われるのは癪ですし、兄弟と一緒には仕事はしたくないです。
それと、カエデが兄弟でも仲良くはできないと思いますので、カエデとは兄弟にはなりたくないですね。

――発売を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。

初夏にふさわしいゲームが、発売になりますので、この夏のアバンチュールを楽しんでみてください(笑)。
このゲームは真面目に結婚相手を選ぶゲームなんですけどね(笑)。
すでに恋人のいる人も結婚されている人もそこは気にせず、ちょっとした火遊びだと思って楽しんでいただけたらと思います。

五十嵐将役 小野友樹様

――収録を終えられての感想をお願いいたします。

前回ドラマCDを収録した時も思いましたが、ショウは素で演じられるキャラクターです。
ディレクションをしていただく際も、その感じを大事にしてくださったので、とてものびのびやらせていただきました。
なので、コンシューマー化するというお話を聞いてすごく嬉しかったですし、今回の収録はドラマCDの時よりも、より自由に演じさせていただいたので、すごく楽しかったです。

――印象に残ったシーンやお気に入りのセリフがありましたらお聞かせください。

一番印象に残っているのは、あるキャラクターの両腕複雑骨折です! 
「ええっ!? そんなボール投げちゃダメでしょ!?」ってなりました。あれが何より衝撃的でした。
ショウのルートでは、手に汗握る野球対決が多くあり注目する部分かと思います。
ですが、その中でのショウのストレートな恋愛も、是非注目していただきたいです。
主人公に対する思いが、演じていてすごくスカッとしていて気持ち良かったので! 
ショウらしい、とてもさわやかな恋愛だったと思います。

――ある日を境に兄弟になったプリンスの5人ですが、彼ら5人と真木の中で、小野様が実際に兄弟になっても良いかもしれないと思うのはどのキャラクターでしょうか? その理由もお聞かせください。

この中で言ったら、性格が良くて、付き合いやすそうなショウですね!
野球が好きというわけではないのですが、性格的にショウとなら気が合いそうです。
素直な自分で、ショウとなら気楽に付き合っていけそうです。
皆さんは、医者や弁護士といった職業を見てヒビキや真木がいいと言っているかと思いますが、それは大人の考えだと思います!(笑)
友人ではなく兄弟なので、僕は職業目当てではなく、人柄で選びたいです。

――発売を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。

『5人の恋プリンス』というタイトルなので、是非プリンスたちと恋をしてほしいと思いますが、僕は真木に期待していただきたいなと思います。
いただいた資料を見た中では、真木ルートは「そんなことあるの!?」って言ってしまうぐらい、すごいことになっています。
『5人の恋プリンス』と言いつつ6人居ますから。6人目の真木を、よろしくお願いいたします。
勿論、ショウのこともよろしくお願いしますね!
ショウのルートでは、手に汗握る野球対決があり、熱い展開が魅力的です。
同時に、あなたへの恋愛に対するまっすぐな熱い気持ちにも、是非寄り添って答えてあげてください。
驚きの真木ルートや熱い野球対決だけではなく、ショウとの恋愛も楽しみにしていただけたら嬉しいなと思います。

真木雄介役 杉田智和様

――収録を終えられての感想をお願いいたします。

アプリ版の頃から真木を黒幕だと思ってましたが、やはり今回も怪しいです。
〇に〇〇したあの〇〇は何かしら回収しないといけませんね。



――印象に残ったシーンやお気に入りのセリフがありましたらお聞かせください。

某一族

――ある日を境に兄弟になったプリンスの5人ですが、彼ら5人と真木の中で、杉田様が実際に兄弟になっても良いかもしれないと思うのはどのキャラクターでしょうか? その理由もお聞かせください。

お教えしますので、5人の中から一人を選んで結婚してください。

――発売を楽しみにしているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。

うまい話には必ず裏があり、真の悪はその裏すらも悦しみ、糧としてしまう。
恐ろしい話です。

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  • ヒビキ
  • タケル
  • ノゾム
  • カエデ
  • ショウ
  • 真木
  • ヒロイン