次の犠牲者をオシラセシマス



第二巻 あらすじ

主人公「浅川楓」は耳元でささやく声で目を覚ます。声の主は「笹木美紀」だった。

自分の置かれた状況を確認すると見たところ廃墟のような場所にいるようだった。

ここに来るまでの記憶はない、自問自答してみるがどうもしっくりこない。その中、状況を整理するため探索していると他にも自分たちと同じ状況でここに拉致された人がいた。

人数は全部で14人…そんな状況の中、突然メールが更なる絶望へと追い詰められる。「シリアルキラーゲーム」殺人ゲームに強制参加の知らせだった。

『浅川楓』と『笹木美紀』そして、残りの12人は無事状況を打破し脱出することができるのか…