■「unENDing Bloody Call」収録を終えられての感想をお願いします。
二年ぶりに凛ちゃんを演じたのですが、
自分の中では二年という期間を感じないくらいにすんなり演じられました。
「凛ちゃんが自分に染み付いているんだ」っていう安心と、
私から離れずにちゃんと私の子供でいてくれたので、凄く嬉しかったです。
■御自分のキャラを改めて演じてみていかがでしたでしょうか?
凛ちゃんは渉に対して厳しいですし、『おい』とか言葉づかいからも分かるように
かなり男勝りな性格なんですけど、
そんな中に相手を励ましたりする言葉が沢山あるんです。
はきはきした性格なのもあって、演じていてテンションも凄くあがりますね。
私自身も凛ちゃんを演じていると、元気になれます!
■印象に残ったシーン、聞きどころのセリフをお聞かせください。
台本をチェックしている最中に、ちょっと恥ずかしくなってしまったシーンがあるんです(笑)。収録が終わった今もちょっと恥ずかしいんですけど
「男ってみんなそうなのかしら!?」と思う部分を凛ちゃんがストレートに言っちゃうんです。
それが自分的に凄くおかしかったです。
ストーリーはもちろんなんですが、凛ちゃんに関してはその一言につきます(笑)。
■発売を待っているファンの皆さんへのメッセージをお願いします。
前回のPC版からですが、本当に絵がきれいでキャラクターも美声で、
乙女ゲームの真髄を見た!みたいな感じの作品なので、
昔から『Bloody Call』を応援してくださっている方も、
今回のPSP版で初めて『Bloody Call』をプレイする方も是非楽しんで頂ければ嬉しいです。
私も前回のPC版はプレイしたのですが、なかなか攻略出来なくて…
ですが今回はPSPなので電車の中とかでもプレイ出来るので
是非、数々の受難を乗り越えて頂ければと!
そして、前回(PC版)のインタビューの時に 「自分の伴侶を見つける勢いで…」なんて
言ってましたが、今回も秀真機関は全力でサポート致しますので、
自分好みのイケメンを探して婚活いただけたらなと思います(笑)。
 


<<インタビュー TOPにもどる